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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

2016年超個人的振り返り

お元気ですか 少年シニアです。

今年も残すところ今日1日。1年経つのは本当に早いものですね。

人生の書き置きというか遺書というか、そんな気持ちでブログをはじめて約2年半。

2016年は、自分にとってどんな年だったのか  つらつらと書き残しておきます。

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 ライフワークの「生命誌研究」(少年シニア55歳から学ぶ理科に掲載)について

は前よりスピードは減速したものの、なんとか新第三紀まできてたどり着き、我ら

の近縁である猿の勉強にようやく突入しました。

恐らく来年は類人猿〜人類についての考察がメインになるでしょう。人類の歩みを

振り返ることは未来を考えることでもあり、少し怖く感じている自分がいます。

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 あと生業にしている日本語教師としては、今年は計6クラス110人ほどの留学生に

日本語を教えました。振り返ると色々な思い出がよみがえります。課外授業でディ

ズニーランドへ行ったり、授業中に怒ったり笑ったり、一緒に歌ったり・・・・。

今年は2年目ということで、去年よりも余裕をもって授業できましたが、逆に慣れ

が授業を単調なものにしていなかったかという反省もあります。

来年は今一度、「楽しくわかりやすい授業とは何か」を追求したいと思います。

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 知らない世界を知るという意味では、3月の小笠原諸島への旅が強く印象に残って

います。そこで見たクジラの大きさ,海の青さ,子供達の元気さが忘れられません。

あと長い船旅の中で、海の美しさだけでなく怖さ不気味さもひしひしと感じました。

来年は、できれば国外の知らない世界を覗いてみたいと思っています。

「ボルネオでオラウータンやテングザルをみるのもいいな」とか「スリランカで世界

最大の生き物であるシロナガスクジラをみるのもいいな」なんて妄想中です。

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 対人面では、大学時代の友人との交流が復活したのがうれしい出来事でした。

中には還暦を迎えた者もいます。また仕事も自分で事業を起こしている者や管理職

になっている者など様々ですが、みな晩年を迎え一人の人間として気兼ねなく会話

を楽しめことが嬉しいですね。

 また日本語学校の登校時に、前に在職していた会社の同僚と偶然会って、後日お

互いの現況や昔の思い出などを話しながら楽しく会食することができたのは、予期

せぬ歓びでした。こうした偶然の再会も愉しいものです。 

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 あと競馬の方は トントンの収支でした。気に入ったG1レースしか買わないし、

賭ける額もしれたものですが・・・。

勝てたのは「日本ダービー」「天皇賞(春)」「菊花賞」「有馬記念」。

ルメール騎手率いる「サトノダイヤモンド」に特にお世話になりました。競馬センス

を感じさせる馬だと思いますし、ルメールが本当に彼の良さを引き出しています。

それは両者が強い信頼関係で結ばれているからだと感じます。まさに人馬一体。

あとキタサンブラックの二の脚を使っての勝負根性もはんぱじゃない。彼には、春天

と有馬でお世話になりました。

来年の春天での両馬の同斤量で真っ向勝負が期待されます。

 ↓ 新馬戦に騎乗するルメール騎手

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 最後に、この8月に初孫(女の子)が産まれ,ついに私も御爺さんになりました。

素直に嬉しいです。生命の誕生にふれて感動しない者はいないと思いますが、生命が

誕生するというのは本当に凄いことだと改めて思った次第です。

実は本日から娘ともどもこちらに孫が来ていて、我が家で一緒に正月を迎えます。

 

  初孫や 老いたる春も 良しとする  冬水

 

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さて、そんな2016年でしたが、2017年はどんな年になるのでしょうか。

私としては、より一歩踏み込んだ年にしたいと心に誓っています。

ブロ友の皆さま、今年は大変お世話になりました。

良いお年をお迎えください。そして来年もどうぞよろしくお願いします.。

 

 

死ぬことは生きること 「聖の青春」を観て

お元気ですか。少年シニアです。

ようやく時間がとれ「聖の青春」を観ました。期待を裏切らない良質な映画でした。


11月19日(土)公開 映画『聖の青春』予告編

 

         ☗    ☗    ☗    ☗

私が将棋を始めたのは10歳ぐらいだったと記憶しています。

めきめき才能を開花させてとは行きませんでしたが、さすが頭の柔らかい頃

でそれなりに上達して、当時大阪の北畠にあった関西将棋会館の月例会にも

出入りするようになりました。それからもう50年弱、付き合い方に濃淡は

ありましたがずっと将棋の世界に魅せられてきました。

そして自分が将棋に打ち込めば打ち込むほど、プロ棋士の凄まじい将棋技術

と強い精神力に畏敬の念をもつようになりました。

若手棋士などは一見子供っぽく青二才に見える者もいますが、なかなかどうして

武道家に勝るとも劣らない勝利の執念を彼らはみせてくれるのです。

まさに頭脳の格闘技が将棋の本質なのです。

とりわけ、中盤に入って一見手詰まりになった局面から、数十手先まで読みきった

うえで、戦端を仕掛けていく構想力、さらには終盤になって秒読みになってからも

正確な指し手でピンチをしのぎ、勝ち切る強い勝負への執念。

尋常な世界ではありません。

           ☗    ☗    ☗    ☗

 本映画の主人公の村山聖はこんな凄まじい世界で幼少の頃から病魔と闘いながら

20歳半ばでタイトル一歩手前までに迫った天才棋士の一人でした。

最強羽生善治との対戦成績は、6勝8敗(うち1敗は不戦敗)で、ほぼ互角。

これは羽生の強さを知る者にとっては驚異的な数字です。西に怪童村山ありと言わ

れたのもむべなるかなと思います。

          ☗    ☗    ☗    ☗

 私はこの映画を観る前に二つのことをしようと考えました。ひとつは元将棋世界

の編集長で本映画の原作者でもある大崎善生氏の「聖の青春」を読みこむこと。

もうひとつは、村山と羽生の対局棋譜を実際並べてみて、その闘いの履歴を自身の

頭の中に焼き付けることでした。時間をかけてじっくり両者の指し手の意図を感じ

ながら、数日かけて棋譜を追っていきました。

それは私にとって至福の時間でした。

          ☗    ☗    ☗    ☗

 いつ死ぬかわからないという状況の中で、村山ほどその目の前の対局に心血を注い

棋士はいなかったでしょう。中終盤からの踏み込み方や、終盤の驚異的な粘り腰も

そうした村山が背負っていた運命が大きく影響していたことは間違いありません。

そして必ず名人になるという夢へのあくなき執念が村山の人生の密度を高くしたで

しょう。また将棋のみならず普通の若者としての青春を謳歌しようとしていたことも

本映画でも丁寧に描かれいました。

          ☗    ☗    ☗    ☗

でもよく考えれば、我々自身もいつ死ぬかわからぬ身です。生を得た瞬間から我々

には死がつきまとっていることを忘れてはいけません。野性に生きる動物たちは

まさにこうした状況の中で日々を生き抜いているのですから。

死は私自身の目の前にある、そのことを原作・映画を通して強く強く感じました。

 

村山が亡くなった年の将棋年鑑棋士アケートに彼はこのように回答しています。

  今年の目標は? 

       ➡ 土に還る

  行ってみたい場所は

       ➡ 宇宙以前

 

死と真正面から向き合った者だからこその魂の回答に心から泣けました。

 


【将棋名局解説】伝説の村山聖九段(28歳) VS 羽生善治4冠・森内俊之

 

 

暮れの恒例行事 魁夷記念館➡中山大障害

お元気ですか。少年シニアです。

こちらは市川市にある東山魁夷記念館のレストランの庭園です。

ここのビーフカレー じつに美味なんです。ビーフが口の中でとろけます。

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記念館で魁夷の作品を堪能して、味わうビーフカレーは極上です。

そして帰りにレストランに隣接しているショップでポストカードを買って帰ります。

毎年行う恒例行事です。今年買ったのは、下の作品。

今年は、白馬の絵を欲しかったんです。

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そうです。今日は障害レースの最高峰暮れの「中山大障害」が、この美術館から

20分ほど歩いた所にある中山競馬場で行われるのです。

実は私の本命馬「アップトウデイト」が、この作品の白馬のような芦毛なのです。

いわば今回の買い物はゲン担ぎのようなものです。

 

 中山競技場は2日後の有馬記念モードにつつまれていました。

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こちらが、我が本命馬 アップトゥデイト単勝3倍の2番人気。実に美しい馬体です。

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 ↓ その距離4100m。この長距離をこなしたうえで7の障害を11回きちっと飛越することが優勝の条件となる競馬界で最も過酷なレース。騎手も落馬の危険性を負って命がけでレースに臨んでいます。飛越が成功するたびに競馬場から安堵と勇気を称えたる拍手が沸き起こるのも障害レースならではです。

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我がアップトゥデイトは、序盤から終盤まで一貫して2番手につけて抜け出しを狙うも3番手に大本命の

 オジュウチョウサンにマークされ息がつけない展開となりました

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↓ 最後の直線 人気の両馬のマッチレースになったものの・・・

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最後の直線オジュウチョウサン単勝1・4倍の圧倒的な人気に応え、アップトゥデイトに並ぶと一気に突き放し快勝しました

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勝利したオジューウチョウサンと石神騎手に「ありがとう ありがとう」の歓声。

この感謝の言葉は決して馬券だけではないこの過酷なレースを制した人馬へのリスペクトに他なりません。

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馬券ははずしましたが、アップトゥデイトも最後まで死力を尽くす姿を見せてくれたので大満足です。そして何よりもこのレース、出走馬すべてが落馬することなくレースを終えてくれたのがうれしかったですね。

 


2016/12/23 第139回 中山大障害(J・GⅠ)【オジュウチョウサン】

 

明後日に控えた有馬記念と明日の阪神カップの馬券を少々買って家路に。

本日の借りを返せるか、有馬の馬券は若い力に期待する馬券を中心にしました。

 

 

 

バッハ愛聴月間3「マタイ受難曲〜大阪弁訳」

お元気ですか。少年シニアです。

バッハ3は、「マタイ受難曲」。壮大なスケールで、モーツァルトの「レクイエム」

と並ぶ名曲。歌詞がわからなくても十分堪能できるものの、やはり歌詞がわかれば、

曲への理解も深まるというもの。そこで、少しひねりをいれた大阪弁訳による動画

がアップされていたので、聴いてみましたたがこれがなかなかでした。

 

私は大阪で生まれ高校まで大阪で育ちました。お世辞にも柄がいいとはいえないし、

大阪の人間は全国でも有数の「いらち」とも言われますが、その血を受け継いでしま

ったようです。

 

でも一方で、大阪はそんな「いらち」をやんわりとかわす術を心得ているタイプの人

も多く存在します。落語家でいえば今は亡き「林家小染」。

決め台詞は「おこりないな」。

こんな柔らかみのある大阪弁も交えて訳されたのが、この動画です。

 


【Bach】コテコテ大阪弁訳「マタイ受難曲」 第01曲

 

   見てみい。何をやねん。

   あの忍耐を。 いつも耐えてはる。

   あの忍耐をみなはれ。

 

   見てみい。何処をやねん。

   わてらの罪を

   あんさんはすべての罪を負わはった。

   せやなっかたら わてらは絶望してまうて

   見なはれ、愛と慈しみのために

   十字架をかつがはるお方を!

            おおイエスはん、わてらを憐れんでください

 

   来なはれ 娘さん

   いっしょに嘆こやないかい

   見てみい だれをやねん。

   花婿はんを、

   見てみい。どないやねん。

   子羊みたいやで!

   

 

イエスを金で売ったユダが、とんでもない過ちに気付き後悔するくだりの部分。

少々品のない表現も出てきますが、周囲の怒りがよく表現されていると思います。  

 


【Bach】コテコテ大阪弁訳「マタイ受難曲」 第49曲~第53曲

 

これで、マタイ受難曲のストーリーがわかったので、大阪弁バージョンは

これにて封印し、今後は訳なしで原曲をしみじみと聴くことにします。

 

 

北斎の聖地に行ってきました

 お元気ですか。少年シニアです。

先般高齢になればなるほど生命感溢れる絵を描く画家として、白寿を迎える堀文子

さんを紹介しました。

その先駆者が、日本が誇る天才画家 葛飾北斎ではないでしょうか。

あの「富嶽三十六景 」はじめ我々が知っている名作の大半は、北斎が70歳をすぎて

から描かれたものだそうで、北斎はまさにシニアになって花開いた画家でした。

そんな北斎の気合いに触れたく先般オープンした「北斎美術館」に行ってきました。

 

 ↓ 両国駅から徒歩5分くらいでしょうか。

  なかなかモダンな建物で館内からは、スカイツリーもよく見えました。

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入り口前に、絵のタッチから色を割り出し彩色された「須佐之男命厄神退治之図]」

関東大震災で焼失したそうですが、残された1枚の白黒写真から高度なデジタル技術と経験豊かな

復元作家のスキルを融合させて、こんな素晴らしい復元図ができあがったんですね

こちら何と北斎86歳の作品だそうです!!!

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 中は展示品に集中して作品を鑑賞できるよう暗くなっていました。グッドアイデアだと思います。

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 ↓ こんなリアルな北斎の蝋人形?が。

 後ろにいるのは、北斎と同居し北斎の世話をしていた娘の阿栄(おえい)ですね。

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↓ 北斎は引っ越し間で、この界隈で何度も住まいを変えています。北斎を偲んで、北斎が晩年暮らしていたと言われる両国橋までぶらぶら歩いてみました。隅田川テラスには、北斎の作品をもとにした中学校の卒業作品も飾ってありました。この中から第二の北斎が生まれるかもしれません。

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北斎の作品はいずれも素晴らしいのですが、とりわけ85歳を超えたものに心を奪われ

ました。この生命の躍動感と構図の大胆さ、そして静謐さ。

 

雪中虎図(葛飾北斎の画)の拡大画像

 

色彩を抑えることで、逆に見る者に強い印象を与える。どこまで計算されたものなの

か・・・ 絶筆となった「富士越龍図」に至ってはもう脱帽です

「葛飾北斎朱」の画像検索結果 「葛飾北斎富士超...」の画像検索結果

 

国内最大のパワースポットである富士山から、最強の生き物である龍を昇天させる

というこの構想。

北斎の魂をもっと知りたい、もっと触れたいと心から思いました。

 

 

バッハ愛聴月間その2「グールドが愛したバッハ」

お元気ですか。少年シニアです。

バッハのピアノ演奏といえば、やはりこの人「グレングールド」。

常に完璧な音づくりを求めた音楽界の改革者。

このグールドが同じく天才肌のモーツァルトや同じく改革者であるベートーベン

よりも安定感抜群のバッハの曲を好んで演奏したのは、非常に興味深いところです。

 

彼が最も寛いで演奏できた自宅での「パルティータ第2番」。

彼は演奏会でも演奏しながら口ずさんで唄を歌いますが、遠慮のいらぬ自宅ではそのトーンは益々高まり、

精神が高揚していることが伺えます。ユーチューブのない時代に先取りして自宅での演奏風景を撮影してい

たのも興味深いですね

 


Glenn Gould plays Bach

 

これは珍しい動画。この曲は「ヴァィオリンソナタ4番」で、本来主役はヴァイオリンで、ピアノは従。

しかしグールドのピアノでは、そうはならずお互いが激しく主張しながら対等にぶつかりあう演奏に

なっている印象。 やはりここでもグールドの口は閉じることはありません。

ヴァイオリン奏者のメニュインもソリストとして頂点を極めた人なので、そんなことは全く気にしなか

ったのかもしれません。天才は天才を知るですね

 


Glenn Gould-Yehudi Menuhin-J.S. Bach-Violin Sonata No.4 (HD)

 

私の一番のお気に入り、ピアノ協奏曲第1番。孤独を愛するイメージのグールドはソロ演奏の印象が

強いかもしれませんが、私はグールド奏でる協奏曲が好きです。

グールドは、人間嫌いでも偏狭な孤独主義でもありません。ただ、完璧な音を目指して信頼できる演奏家

たちと納得できる演奏がしたかっただけだと思います

 


Glenn Gould-J.S. Bach-Piano Concerto No.1-BWV1052-part 1 of 3 (HD)

枯葉讃歌

 枯葉讃歌

 

 枯葉よ 枯葉よ

 自らの任務をきっちり成し遂げて

 あなたの母にわかれをつげた枯葉よ

 

 あなたの潔さに

 わたしはただただこうべを垂れ

 その姿を少しでも目に焼き付けたくて

 時を忘れひたすらシャッターをきった。

 

 あなたは死んだのではあるまい

 土に還って、微生物の力を借りて

 新たな生命へと姿を変えようとしているのだ。

 そのうえ、あなたは小さき虫たちの掛け布団となり

 その温かさで、彼らの生命を守る。

 

 なんという完全な生命の姿であろうか。

 わたしは、心からあなたを尊敬する

 わたしも来るべきときがきたら あなたのように

 見事に潔く散ってみせるぞ  きっと

 

                  by   少年シニア

 

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椎名林檎 - 枯葉 (Shiina Ringo - Kareha/Autumn Leaves)