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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

秋季高校野球東京大会レポ 【東海大菅生vs帝京 関東一vs篠崎】 ベスト8

いよいよベスト8。大会は佳境を迎えました。試合1時間前から開場を待つファンで賑わい期待の大きさが感じられました。

 

 帝京高校ブランスバンド応援風景 躍動あるリズムで選手を鼓舞しました。

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 一試合目は菅生と帝京の激突。私はベスト16の大島戦で本来の帝京打線が見られなかったのが気がかりでした。打撃の調子が下向きになっているのではという懸念です。これに比べて菅生は投打のバランスよく勝ち進んできました。ポイントは帝京打線が菅生の勝俣投手にどこまで迫るかが勝負の鍵と睨みました。

 

今日の勝俣投手は本来の出来ではなかったと思います。球の威力はありましたが、時おり上ずって制球を乱し四球を連発することがあり、ほとんどの回でランナーを背負う状況でした。しかし最終的に2点に抑えれたのは、威力のある球が最後まで衰えなかったことと、帝京打線がやはり本来の姿ではなかったことにあると思います。

 

菅生勝利の立役者 江藤選手 本塁打も飛び出しました。

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一方、菅生打線は4番江藤選手の思い切りのいいバッティングが光りました。特に6回の追加点となった2ランホームランは、勝負の流れを大きく菅生に向けた値千金の本塁打でした。主軸である3番勝俣4番江藤の好調さは今後の試合のことを考えると頼もしい限りです。

試合は、5、6回に菅生が2点づつ入れ4点を先取。8回帝京が2点を取り返しましたが反撃はここまで、4-2で菅生が逃げ切りベスト4に駒を進めました。本大会の菅生は投打のバランスがよく優勝のチャンスだと思います。帝京はこのままでは終わらないはず。夏にむけて同校内の競争が激しくなるでしょう。

 

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 二試合目は、強力打線同志の対決で当初より打ち合いが予想されましたが、実際の試合も予想通りになりました。正直初回に関東一が集中打を浴びせ6点をいれたときは、このまますんなりとコールド勝ちするのかと思いましたが、その後、篠崎打線の元気打線が爆発。吉野選手の本塁打も飛び出し、3回では4対6まで肉薄して試合の行方は俄然わからなくなりました。

 

篠崎打線は本日も元気印で、関東一投手陣に迫りましたが・・・

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しかし、その後関東一が追加点をいれ、5回裏には一挙6点をいれ15-5でコールド勝ちとなりました。関東一は幾分投手力に不安があるので,その立て直しが優勝の鍵となるでしょう。

篠崎の打撃は予想通りでしたが、投手陣の予想以上の乱調さが誤算だったと思います。ただ本大会の篠崎の健闘は素晴らしいものがあります。今後は夏の大会に向けて投手層を厚くして総合力をアップさせれば益々楽しみの多いチームになるでしょう。

 

本日も私を少年に戻してくれた選手や応援団の皆さんに感謝 ! ありがとう !

 

 

 

 

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