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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

久しぶりに玉置浩二を歌って感じたこと

日本人のミュージシャンで一番好きなのは、玉置浩二です。

同じ昭和33年生まれということで、親近感もあります。

コンサートにも何回か行ったことがあります。

先日、以前一緒に働いていた皆さんから飲み会のお誘いを頂き、とても楽しかったの

で二次会でカラオケに突入し、久しぶりに「メロディ」を歌いました。

しみじみとしたいい曲だと思いますね。

           🎤   🎤   🎤   🎤

ちと、お騒がせの事件もありましたが、表現力が秀でたアーチストだと思います。

アップテンポの曲もスローなバラードも自由自在で、型があるようでない。

年齢ごとにどんどん曲風も歌い方も変わっていきますが、「今のベストはこれだ!」

という熱いメッセージが伝わってきて聴いていて心地よいんですね。

          🎤    🎤   🎤   🎤

 安全地帯が最初に長期休養にはいったのが、1992年。

その節目がアンプラグド・ライブです。ライブ後は、事実上の解散という意識も

あってか、各メンバーの想いの詰まった緊張感のあるステージ内容になっています。

特に「あの頃へ」が秀逸だと感じました。玉置浩二の魂が、歌詞のひとフレーズ、

ひとフレーズに乗り移っている感じでしょうか。


あの頃へ「安全地帯アンプラグド・ライブ」 - YouTube

 

                                     🎤   🎤   🎤   🎤      

1993年 解散後に最初に玉置浩二として出したアルバムに収録されているのが

「ロマン」という曲。そんなに有名な曲ではありませんが、私個人としては

大好きな曲ですね。

詞が素晴らしいと思いますし、噛みしめるような歌い方も好きです。

 

          🎤   🎤   🎤   🎤

非常にナイーブな人で、ナイーブすぎて極端なことになってしまうのかも

知れません。健さんではありませんが「不器用」なタイプと思います。

しかし彼の魂の歌は、いつも自分をさらけ出して本気でメッセージを伝えよう

していることが感じられるんですね。

「お前ら 頑張れよ」という上から目線ではなく、

「不器用で弱いところもあるけど、俺頑張ってみるわ」という風に聞こえ

それで何かこちらも頑張れるような気がするのです。