少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

作曲家が自作品を歌う時の凄み(弦哲也・船村徹)

お元気ですか。少年シニアです。

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ポップス系やフォ-ク系では歌手が他の歌手のために曲を作り自らも歌うことはよく

あることですが、演歌の場合、作曲家は歌手ではなく、また自ら歌うことも稀です。

しかし自ら作曲して手の内にいれていることもあるのか、作曲家自身の歌を聴くと、

曲を提供した歌手顔負けの表現力と歌唱力で、聴衆を感動させてくれます。

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一曲目は、弦哲也さんの「天城越え」。2番からは石川さゆりさんが登場し、まさに

歌比べの華やかな競演です。弦さんの染み入るギターも素晴らしいです。

 


天城越え 弦哲也 - YouTube

 

2曲目は、作曲家 船村徹さん自らが唄う「みだれ髪」。昭和62年 病身から復活

した美空ひばりさんの復帰作として提供された作品で、個人的にも大好きな唄です。

船村さんの魂の入り方が半端じゃなく、感動しました。声も素晴らしいです。

 


フナムラ トウル(船村徹(みだれ髪(* - YouTube