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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

私のお笑いの扉を開けた「横山ホットブラザーズ」

エンターテインメント

お元気ですか。少年シニアです。

私が名乗る少年シニアの「少年」とは主にいつ頃をさすのか?

と知人に聞かれました。

私の感覚では、10-12歳頃。その時に自分が夢中になっていたこと。

それは「そろばん」「プロレス」「将棋」そして、大阪人らしく「お笑いの世界」。

その頃、好きだった芸人は、「島田洋之助・今喜多代」の夫婦漫才と、

横山ホットブラザーズ」の親子漫才。

この前「今いくよ・くるよ」の師匠は、今喜多代(きたよ)だと、知人に言ったら

冗談と間違われてしまい、信じてもらえませんでした。

そうなのです。若い人は今喜多代を知らないのでした。・・・。

そして横山ホットブラザーズ.。

 こちら 長男の「のこぎり芸」(のこをひいて「お前はあほか」と節をつける芸)

で、今も健在です。

今は兄弟三人ですが、昔はオヤジさんをいれて四人で演じていたのです。

これも知らない人が多い。

そしてオヤジの東六さんが、芸達者で実に味のある芸人でした。

 動画サイトにアップされていましたので、早速見てみたら抱腹絶倒。

そしてあまりの芸の凄さにあらためて感心・感動しました。

 

 横山ホットブラザーズ(父・横山東六参加) - YouTube

 

親子で芸を引き継ぎ、兄弟が協力し合う。

ある意味、家族の究極の理想かもしれません。

横山ホットブラザーズの生みの親 東六さんは、私にとっても永遠に不滅です !