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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

ウエストコーストサウンド ナチュラルな時代

音楽

お元気ですか。少年シニアです。

いつも見せて頂くブログで、私が大学生の頃によく聴いたウエストコーストサウンド

が紹介されることがあり、好きだった曲が走馬燈のように浮かんできました。

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まず、リンダロンシュタット。この人はバラードからロック調、オリジナル曲から

他の歌手の歌まで何でもござれの歌姫でしたが、個人的にはスローバラードの曲

特に「Long ⅼong time」が好きでした

じっくり聴かせ、ナチュラルな中に、説得さを感じました。

 


Linda Ronstadt Long Long Time - YouTube

 

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 お次は、ジェームステーラー、キャロルキングの「You❜ve got a frend」

 歌詞が素晴らしい。究極の友達のありかた。歳をとればとるほど友達の

 ありがたさがわかります。こちらの動画は2人の競演。

 お二人とも年輪を重ねて、正直声も少しでていない。

 でもそれを十分補ってあまりある味わいと説得力があります。

 曲の最後のアレンジも素晴らしい。お二人も音楽を通した長い友達なんでしょう。

 


Carole King & James Taylor (ジェイムス・テイラー) You've got ...

 

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最後は、イーグルス「Take it  easy」

これぞウエストコーストサウンド。気楽にいきましょう精神。

闘争や論争にやや疲れ、ある意味、それに絶望や不信を感じていた世代から 

強く支持されたのかもしれません。

この歌を聴くと、今流に言えば、ありのままの自分でいいやと思えて

気持ちが凄く楽になりました。

 


Eagles - Take it easy 1977 - YouTube

 

ナチュラルなサウンドは、人の心もナチュラルにしてくれるのだと思います。