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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

鉄道ごっこで見知らぬ街を探索した少年時代

エンターテインメント

お元気ですか。少年シニアです。

子供の頃、電車やバスの運転手さんに憧れていました。

特に電車は、かっこいい機器が運転席に並んでいて見飽きません。

少年の私は妄想しました。自分の名字を冠にした鉄道会社を創り上げたのです。

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 そして自分の家を始発駅に様々な路線をつくり、300㍍くらいの間隔で駅を設定し

自転車を電車に見立てて回りました。私はその頃、大阪の東住吉区に住んでいたの

ですが、私の家を起点に阿部野橋行き 矢田駅行き 長池公園行きなどを作り、その

地区の賑やかさに応じて急行がとまる駅なども設定しました。終点まで10〜⒖㌔くら

いでしょうか。

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 仮想鉄道会社を立ち上げ、見知らぬ街を駆け回っていた頃を思い出したのは、中川

家の礼二が関西五大私鉄を面白く紹介している動画をみたからです。

 これは傑作です。地元の人間もうんうんと頷けるし、関西地区以外の人も、関西私鉄

を知るいい入口になると思います。


中川家礼二 教師モノマネで関西私鉄を解説 - YouTube

 

こちら⇩の動画は、今や有名になった礼二の車掌さんや駅員さんのものまね。

恐らくこの番組がきっかけになって、車掌キャラが定着したのではないでしょうか。

 昔ヤング-オーオーではやった「ホンモノは誰だ」スタイルも懐かしいです。

 


中川家 京阪電鉄の所掌のものまね - YouTube

 

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 自転車による鉄道ごっこは、はからずも自分の街を出て、隣町やその先の街を

知る絶好の体験になりました。それが、その後の大学時代以降のサイクリングの旅

(大阪ー東京間 北海道一周 瀬戸内海沿い周遊 琵琶湖周遊等)につながって

いきました。今はもっぱら歩きで、知らない街を探索しています。

そんな性癖は、恐らくこの少年時代の鉄道ごっこで養われたのだと思います。

また自転車による仮想鉄道会社を復活させようか、そんなことを今考えています。