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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

久しぶりに大学時代の友と大学野球観戦

お元気ですか。少年シニアです。

久しぶりに大学時代の同級生3人と新宿で飲みました。

仙台で働いていたCが定年になり東京に来るということでの再会でした。

彼とはもう35年ぶりですが、他のメンバーも含め時間のブランクを感じることなく

昔の思い出、現況、これからの予定と話は尽きませんでした。

学友は会社で苦労をわかちあった仲間とはまた違う良さがありますね。

完全に横の関係ですし、利害関係が全くないので、気兼ねなく話ができます。

 

同級生の一人Sとは、いま行われている母校の大学野球のリーグ戦を見に行こう

という話になりました。Sも私も高校時代野球をやっていて、大学に入っても応援

神宮球場へ行っていたので、その懐かしさもありました。

優勝がかかる一戦なので、当日は試合時間2時間前に球場入りし席を確保しました。

試合前から応援団も趣向をこらし、あっという間に試合開始時間となりました。

⇩ いよいよ試合開始です。

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⇩両校の応援もヒートアップします。若いってことはそれだけでもう素晴らしいんだと思います。

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高校野球もですが、学生野球を見ることで若さの素晴らしさを味わいたいのです。

若者が必死で戦い、それを応援している若者を見るのが、私は何より好きです。

学生野球に集う他の年配のファンもそうだと思います。

ただ、中には心無い年配者もいます。ひとつひとつの采配やプレーにケチをつけて

やじる年配者です。OBなのかもしれません。

私は「こんな老人にだけにはなりたくない」と思いつつ応援していました。

 

⇩試合は投手戦になりました。大竹投手は緩急をおりまぜた好投で打てそうで打たせません

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⇩こうした接戦を制するのは、やはりバンド。

 石井選手の絶妙のバンドで相手の守備ミスを誘い先制点となりました。

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⇩プロ指名されたリードオフマン重信選手もシュアな打撃と走塁で勝利に貢献しました。

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試合は、投手戦(幾分貧打線?)となりましたが、相手のミスをうまくついて、母校

が接戦をものにし、優勝を勝ち取りました。

私もSと肩を組んで超久しぶりに校歌を歌いました。

2番3番の歌詞はかなり怪しかったですが・・・・

⇩歓喜の瞬間。彼らの一生ものの思い出になるんでしょうね。優勝おめでとう!

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 観戦後、学生時代と同様、新宿で軽くSと祝杯をあげ互いの近況を語りあいました。

 大学時代Sには、気持ちの面で大変助けられました。Sの前では格好をつけること

なく本音で話しができるのです。同級生ですが歳は2つ上で、苦労人で面倒見がよく

そのくせ間が抜けたところがあるので、付き合っていて楽なのです。

また一緒に母校を応援しにいくことをSと約束して新宿をあとにしました。

 

天気もいい日でしたが、私の心も晴れ晴れとした好日でした。