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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

まさに蝶源郷「多摩動物公園昆虫生態園」

自然

お元気ですか。少年シニアです。

多摩動物公園は、広大なライオン棟だけではありません。

こちらの昆虫生態園も、売りのひとつです。

巨大なバッタのオブジェがお出迎えですが、私のお目当ては、温室を飛び回る蝶。

自分の目の前や頭上をが飛び交う姿は、蝶源郷といってもいいほどです。

 

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↓スジクロカバマダラのシックで上品な御姿。格調あるデザインです。

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↓こちら、一瞬葉のように見えますが、キタキチョウが3羽とまっています

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↓ ランタナは蝶に大人気の花、蜜が極上なんでしょうか。

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↓ リュウキュウアサギマダラとキチョウが仲良くランタナの蜜を吸っています。

 アサギマダラは海を渡る蝶としても有名です。

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↓ チョウの王様 オオゴマダラ。貫禄が違います。

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↓ バッタと蝶で昆虫界の今後の在り方について意見交換していているのかもしれません。

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↓タテハモドキ。ちょっとうちの飼い猫に似ているかもです。この眼で相手をびびらせる戦略です。

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 ↓こちらはモンシロチョウなのかキチョウなのか??? 微妙???

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 ↓ こちらが昆虫館の全景。落差をいかして色々な角度から2000匹近くの蝶やバッタなどを楽しめます。

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自然なロケーションの中で蝶と戯れることのできるこの昆虫生態園を実現させたのは

昆虫学者で多摩動物公園の元園長でもある矢島稔氏(現ぐんま昆虫の森園長)。

1988年の開園と言いますからもう27年の歴史を誇ります。

後世に残る素晴らしい仕事をされたと思います。