少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

2015年を振り返って

お元気ですか。少年シニアです。2015年も残りわずか2日となりました。

私にとって本年はホップの年でした。と言っても少し跳んだぐらいですが(笑)。

1月から学校に通い5月から都内の日本語学校で日本語を教えはじめたのです。

もともと高校の先生になりたかったのですが、不勉強がたたり教員試験に失敗し

一般企業に長年勤めましたが、57歳にして晴れて教師になることができました。

 

日本語教師をやってみて感じることは、国籍は違えど皆同じ人間、最終的には、

誠意と笑顔があれば年代・国籍を超えて通じ合うことができるということでした。

違う点に目を向ける前に、まず共通点に目を向けることが大切だと感じています。

 

人生も終盤にはいり季節でいえば初冬に入っているのかもしれませんが、こんな

句をひねってみました。

 

     冬きても 知らんぷりして 日向ぼこ

 

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鈍感力も能力のうち。ということで来年も自分を少年に見立てて、感性の赴くまま

自分に届く光にむかって行動していきたいと思います。