少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

日本語は何だか面白い

お元気ですか。少年シニアです。

 

留学生に日本語を楽しく教えるために歌は欠かせません。

また学生の眠気覚ましにも歌はいい。

そう思っていたら、いい歌がみつかりました。

その歌は「一年生になったら」。

作詞は まどみちおさん。作曲は山本直純さん。

これで「〜たら」の用法を教えることができます。

出てくる語彙もほとんど初級で教えるもの。

さすがまどさん。シンプルな言葉でこどもたちの想いを見事に表現しています。

 


一年生になったら

 

 調子にのって他にもユーチューブであれこれ検索していたところ自分の琴線に

響く素敵な曲をみつけました。題して「やきいも」の歌。

歌っているのは、キューバの兄弟デュオ「ロス・コンパドレス

1970年代の半ばに日本でも演奏活動をしていて、その頃、この「やきいもの歌」

を日本語でつくりあげたそうです。(曲の途中から日本語になります)

 


Los Compadres - Boniato asado (ロス・コンパドレス - やきいもの歌)

 

 この歌の面白さに注目したのが某テレビ局。2002年に幼児番組「ポンキーズ」

に、まったりとしたアニメと組合せて放送されたそうです。

この歌を留学生の前で歌ったら、どんな反応をしめすだろうな。

日本語はなんだかおもしろい。


ロス・コンパドレス Los Compadres やきいもの歌 Boniato Asado

 

(追記)           

このたびの熊本地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに

被災された方々の生活が一日も早く回復することを心から願っております。

そして地震を避けて通れないこの国に生きる者として、地震のメカニズムや防災

に対する知識をしっかりと身につけるよう心を新たにしています。