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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

暮れの恒例行事 魁夷記念館➡中山大障害

お元気ですか。少年シニアです。

こちらは市川市にある東山魁夷記念館のレストランの庭園です。

ここのビーフカレー じつに美味なんです。ビーフが口の中でとろけます。

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記念館で魁夷の作品を堪能して、味わうビーフカレーは極上です。

そして帰りにレストランに隣接しているショップでポストカードを買って帰ります。

毎年行う恒例行事です。今年買ったのは、下の作品。

今年は、白馬の絵を欲しかったんです。

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そうです。今日は障害レースの最高峰暮れの「中山大障害」が、この美術館から

20分ほど歩いた所にある中山競馬場で行われるのです。

実は私の本命馬「アップトウデイト」が、この作品の白馬のような芦毛なのです。

いわば今回の買い物はゲン担ぎのようなものです。

 

 中山競技場は2日後の有馬記念モードにつつまれていました。

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こちらが、我が本命馬 アップトゥデイト単勝3倍の2番人気。実に美しい馬体です。

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 ↓ その距離4100m。この長距離をこなしたうえで7の障害を11回きちっと飛越することが優勝の条件となる競馬界で最も過酷なレース。騎手も落馬の危険性を負って命がけでレースに臨んでいます。飛越が成功するたびに競馬場から安堵と勇気を称えたる拍手が沸き起こるのも障害レースならではです。

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我がアップトゥデイトは、序盤から終盤まで一貫して2番手につけて抜け出しを狙うも3番手に大本命の

 オジュウチョウサンにマークされ息がつけない展開となりました

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↓ 最後の直線 人気の両馬のマッチレースになったものの・・・

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最後の直線オジュウチョウサン単勝1・4倍の圧倒的な人気に応え、アップトゥデイトに並ぶと一気に突き放し快勝しました

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勝利したオジューウチョウサンと石神騎手に「ありがとう ありがとう」の歓声。

この感謝の言葉は決して馬券だけではないこの過酷なレースを制した人馬へのリスペクトに他なりません。

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馬券ははずしましたが、アップトゥデイトも最後まで死力を尽くす姿を見せてくれたので大満足です。そして何よりもこのレース、出走馬すべてが落馬することなくレースを終えてくれたのがうれしかったですね。

 


2016/12/23 第139回 中山大障害(J・GⅠ)【オジュウチョウサン】

 

明後日に控えた有馬記念と明日の阪神カップの馬券を少々買って家路に。

本日の借りを返せるか、有馬の馬券は若い力に期待する馬券を中心にしました。