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少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

2017江ノ島・初富士・初ぜんざい

お元気ですか。少年シニアです。

5日は初富士を拝むべく満を持して江ノ島へ行ってまいりました。

到着時は少々雲がかかっていましたが、次第にその全貌を見せてくれた富士。感謝。

 

初富士に今年の干支「鳥」が舞う。こいつぁ春から・・・・。

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次第に雲も薄らぎ、堂々したお姿を見せてくださいました

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早咲きのチューリップで心もほんわり暖かくなりました。

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霊峰富士を眺めながら釣りを愉しむ 何というぜいたくだろう!!!

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実は江ノ島に来たのは、初富士を拝むほかにもう一つ大きな目的がありました。

それは「ぜんざい」を食べることです。

少年時代は初詣の帰りに大阪阿倍野のフルーツパーラーで家族でぜんざいを食べる

ことが恒例になっていました。それも家族のぜんざい代は、すべて私のお年玉から

払うのです。私はそのことに密かな誇りを感じていました。

家族におごる快感なのでしょうか。今から思うと少し変わった少年でした。

いずれにしても、私の少年時代の正月にぜんざいは欠かせないのです。

 

一時、そのことを忘れていましたが、私が愛読しているley-lineさんがブログで、

江ノ島のぜんざいを紹介されているのを読んで、俄然ぜんざいの記憶が蘇りました。

そして固く決意しました。何としても来年の年初めは、私も江ノ島でぜんざいを食

べるぞと・・・・。そしてその✖デーがついにやってきたのです。

 

 備屋珈琲店 」。本格派の珈琲店らしい洒落た雰囲気のお店でした。

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珈琲との栗ぜんざいのセットで1250円でした。

いいお値段で私にとっては大ぜいたくですが、この店内の雰囲気とこの味なら納得です。

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 福をあしらった陶器が嬉しいですね!

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本日の二大目標を達成して意気揚々と江ノ島を後に。心地良い満足感を携えて、

我が家に戻りました。また1年が始まりました。

肩の力を抜きながらも、着実に自分のしたいこと、なすべきことをしていきたい

と思います。そしてユーモアの精神を忘れずに。