少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

ハノイぶらり旅2(ハロン湾)

2日目はハノイ観光の定番ハロン湾クルーズ&バッチャン焼きのOPツアーを申込む。

,ハロン湾は1994年に世界自然遺産にも登録され、ハノイ観光の顔だ。桂林が川の水墨

画風景ならこちらは海の水墨画風景。自然が創り出した奇岩を愉しむ。天気は良好。

視界よし。しかしハノイからバスで3時間近くかかるのがネック。

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鍾乳洞にはいる。はいってからはとにかく上り。結構きつい。ライトアップしているが、桂林のようなど派手さはない。

 サンタさんはどこにいるでしょう?

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穴から光が入り込み幻想的な風景を見ることができた。

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 ハロン湾のハーは下。ロンは龍。つまり下に下る龍を意味する、f:id:tkbkun:20181005155629j:plain

 

ハロン湾につく前、バッチャン焼きの工場へ。とにかくアナログの世界。この道何年の職人さんがこの文化を支えている。

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こちらは刺繍裁縫の現場。素晴らしい作品が多い。高価なものは買えないのでサイズの小さいふつうの作品

買った。

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 ハロン湾は昔はトンキン湾の一部で、日本と同様、13世紀後半に元寇が襲ってきたときに、元寇の船をこのハロン湾に誘き寄せて、集中攻撃して撃破したという。日本と同様の窮地の戦いがあったことを知って、思うところがあった。昔、広州や桂林はベトナムの領地だった。それを中国に奪われさらに南下して約1000年 中国の支配下におかれた。私のいる日本語学校では学生同士仲良くしているが、どんな想いが彼らの中にあるのかは知るよしもない。

 

次回は3日目、ベトナムを訪れた芸術の世界を紹介します。