少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

河野大臣や世耕大臣に失望した

河野太郎氏が、日露関係・領土問題といった極めて重要な記者からのたび重なる

質問を無視した。そしてその言い方が、まさにあのトランプ氏と同じで、「次の

質問をどうぞ」だった。言い方や顔つきも非常に傲慢な感じで不快だった。

他の閣僚よりは骨のある人だと思っていたので、大いに失望した。

結局、彼も都合の悪いことは無視したり攻撃するトランプ氏と同じ思考回路の人間

で一般国民を馬鹿にしている人ではないか。「ブルータス お前もか」

            💛      💛      💛

現在の安倍内閣自民党の議員は安倍人気を盾にして、傲慢な態度をとる人が多い。

傲慢の塊の麻生氏を安倍氏が注意しないから、みんなが勘違いしているのかもしれ

ない。安倍氏の側近の世耕氏も、安倍グループにしてはまだ謙虚な人だと思ってい

たが今回、官民ファンドの役職の給与に関して、経産省がいったん約束しておいて

世耕氏の鶴の一声で下げて、反感を与えてメンバーが総辞退するという失態を演じ

た。この仕事に相当する報酬の額が高いかどうかは私にはわからないが、5000万円

であれば、大企業の社長並の報酬だからそんなに高いとも思わない。

それより一旦報酬提示をしておいて経産省の大臣と官僚の意思疎通の悪さで、約束

を一方的に反古にされたら、誰だって怒るのではないか。これは金の問題ではなく

信用の問題なのだ。本来は鶴の一声で約束を反古させた世耕氏が予定されていたメ

ンバーにわびをいれて、その経緯と減額の説明責任を果たすべきだと思うが、まっ

たくそん気配はなく謝るのは官僚任せである。

メンバーがいうとおり、彼らはお金のために引き受けたのではなく、投資に値する

値打ちのある企業にのみ投資するというその理念に共鳴して、引き受けたのではな

いか。

安倍氏のあとの人材なき日本が心配だ。