少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

石垣島・離島の旅1(石垣島編)

日本語学校冬期も終了し、石垣島とその周辺の離島(西表島 由布島 竹富島 小浜

島)を旅した。沖縄本島より更に南。先端地が好きな私がいつか行きたいと思ってい

たエリアだ。

ようやく60歳で実現できた。今回は石垣島編。

驚いたのは、空港と市街地の間(石垣港からバスで15分くらいの所)にすぐマングローブが出現したこと。道路沿いは特に石垣を感じさせない風景だったが、宮良川が見えると、そこにいきなりマングローブが出現するとは思わかった。

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 こちらはヤイマ村にそって流れる名蔵川のマングローブ

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  沖縄と言えば三線。やいま村(石垣島の古い民家等を展示した観光施設内)に展示された古家の施設内に並べて置いてあった。そしてその三線を使ってのミニライブ。客は私一人。リクエストを求められたので「花」をお願いした。その後、サプライズの一升瓶を頭にのっけての踊り。これにはたまげた。

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こちらがが、やいま村内に展示されていた旧家の中の一つ。風土にあった落ち着いた風情を醸し出している。

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川辺湾と書いて「カビラ湾」と呼ぶ。その青さは清いこと。グラスボートでサンゴ礁サンゴ礁を住処とする魚たちをみる。

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「サザンゲートブリッジを背景にした朝陽の石垣湾と、まさに陽が沈む寸前の夕陽の石垣湾。いずれも旅の味わいを演出してくれた。

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 石垣出身のレジェンドは何といっても具志堅。離島ターミナルに像があった。

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日本最南端の「石垣鍾乳洞」。全長400mという日本でかなり長さのある鍾乳洞。鍾乳洞の中にも植物が生えていたことに驚愕。またその横の突起が、牛の顔に見えた。所々ライトアップされ見所たっぷりの穴場だ。

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(上段)八重山エリアにきたら何はともあれ八重山(やいま)そば。小麦で造られているので、日本のそばというより、太めの麺のラーメンに近い感じ。下段は、柔らかい鶏肉のはいったソーキそば。

 

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こちらパトカーに市街地を演奏しながら行進する中学校のマーチングバンド。飲酒運転防止を含めた交通安全のPRの一環のようだ。死亡者は出ていないが、こちら石垣島でも交通事故による怪我が多いようだ。地元の新聞にも大きく取り上げられていた。

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 石垣島最後の晩、沖縄民謡を聞かせてくれる「ゆずりん」という店で、現地の泡盛を飲んだ。まずは昔、日本テレビの「ズームイン朝」で沖縄地区のレポーターもしていたという方の「沖縄のことば講座」で盛り上がり、その後ライブへ。ここでもリクエストを求められたので、「童神」をお願いした。ちなみに店の名前の「ゆずりん」は、春分から夏至にかけての時期を指すとのことです。

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次回は「西表島」「由布島」「竹富島」「小浜島」の離島を紹介します。