少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

石垣島&離島の旅(離島編)

今回は石垣・離島ターミナルから船で旅した離島編。最初に向かったのが西表ヤマネコでも有名で豊かなマングローブにおおわれた西表島

 西表島大原港に到着後、すぐに仲間川クルーズに。仲間橋の向こうにある大きな岩はサンゴ礁が成長して海から突き抜けたもの。クルーズ船に乗って数分でマングローブが見えてくる。

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30分ほど乗ったところで一旦下船。大杉を見にマングローブの中を数分歩くと、凄い根をもつ大杉が現れた。

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クルーズの後、由布島へバスで向かう。西表島にある2つの信号のうちのひとつ。本当は信号など不要なのだが、島の子供たちが高校から島を離れ本島や内地に間に行く際に慣れておくためだそうだ。

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カンムリ鷲が木の上から睥睨している姿が。バスの運転手さんが発見し、わざわざ止まってくれた。感謝

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西表島から 由布島へは船ではなく、水牛車を使って渡る。f:id:tkbkun:20181226160540j:plain

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由布島につくと、そこは様々な動植物が生息する楽園。島というより観光のためのエ

リアという印象。ただ、その昔はここに200人ほど住んでいた居住区域だった。

しかし1969年,台風により島が沈没して住民は西表島に避難した。その後、西表おじい夫婦が島に残り、植物を植えて今の観光施設に発展させたという。

ボリビア産のオウベニコウカン

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浜には貝やカニが棲息している。貝もじっと見ているとゆっくりゆっくり進んでいるのが面白いいf:id:tkbkun:20181226160654j:plain

由布島内にある水牛の休養場。週に2回のご出勤だそうだ。

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西表島から 竹富島へ、島民200人の小さな島 信号もなく警察官もいない。(時々

思い出したように石垣島からやってくるとのこと)

 ビーチで見つけた星の砂

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ブーゲンビリアにまとわれた民家。基本は条例で平屋建てで決められていたが、こちらの建物は条例設定前に作られたものだそうだ

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旅行最終日、朝ドラ「ちゅらさん」の舞台にもなった小浜島に朝一番の便で向かった。

この島は全て歩いてみようと思った。

 学校・中学校 日曜日だったサッカークラブの部員が校庭で練習していた。校庭は超広い。

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 シュガーロードと呼ばれるさとうきび畑を貫く道を歩く

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大岳に登る途中でアサギマダラを発見。

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西岳の展望台からの眺め ビーチ沿いのホテルや別荘地が見える。

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白一色のホテル。ギリシャの島の風景を感じさせる

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石垣・離島いずれの旅も天気に恵まれ嬉しかった。ある日は27℃。地元の日でさえも驚く夏日の日もあった。やはり自然は素晴らしい。