少年シニア 自由形で生きる

人生の最終章を少年に戻って自由形で生きる事に決めた男が出会った風景・言葉・芸術・人

スリランカの旅 前編(人・生物)

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日本語学校の冬学期も終わったので、実質3日間だがスリランカに行ってきた。私が勤務している学校は、スリランカからの留学生が多く、これまでの4年間で約80人ほど教えてきた。それでいつか彼らのホームグラウンドに行こうと思っていたが、今回その夢をかなえることができた。

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スリランカの学生は、よく話しよく笑いよく聴く。試験などの得点は決して高いと言えないし、アルバイトなどの疲れから授業中に寝てしまうこともしばしばだ。ただ、憎めない可愛らしさと、怒るとしょげる素直さもあって、私は好きだ。歌も好きで、私が文法理解のために日本の歌を聞かせると喜んでくれる。

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スリランカは仏教の国で島国で、日本との共通点も多い。スリランカの旅は実質3日間だったが、現地に行ってようやく理解できたことも多く、楽しく収穫のある旅になった。今回は、スリランカの人々と自然豊かな環境でのびのび暮らす生物をご紹介する。

 

古都アヌラーダプラに寺院前の公園内でみかけたスリランカの家族。息子さんが私がカメラを向けているのに気づき笑ってポーズをとってくれた。

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こちらは寺院でも博物館でもなく私が泊まったホテルのエントランス。ホテルのスタッフは皆親切で愛嬌があって親切な人たちだった。

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オレンジ色の袈裟が僧侶の象徴。近寄りがたい雰囲気は一切なく、参拝者にも気軽に会話をしていたのが印象的だった。f:id:tkbkun:20190327053818j:plain

 こちらはシーギリアの頂上で記念撮影をする高校生たち。小学生や中学生の団体も多く途中で知り合った中学生のグループとは一緒にスリランカの国歌を歌った。

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 国立公園内でクロコダイルを発見! と言っても発見したのは現地ガイドのマティスさんでしたが(笑)

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 猿はニホンザルよりも小型で、国立公園内のみならず、観光地やホテルの庭園などに到るところで見かけた。人間がもっている食物が目当てなのだ。

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スリランカは何といっても象。野生の群れにいる子象の何と可愛いことか。

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 林からぬっとあらわれた象。まさか目の前で象を見れるとは思わなかったので大感激!!!

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 こちらは観光客を運んでくれる象と象使いのひと。今座席をセットしているところだが非常に手際がいい。

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孔雀はスリランカの国鳥としてあがめられている。

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仏教の聖地スリランカに蓮の花はよく似合う

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